[ect-announce-ja] 応用科学学会2025年度シンポジウムの案内

Shigetaka TAKAGI shigetaka @ ieee.org
2026年 2月 12日 (木) 12:00:00 JST


皆様,以前ご案内致しました通り,
「量子コンピュータの世界」と題して
応用科学学会2025年度シンポジウムを以下の通り開催致します.
ご参加頂くためには事前申し込みが必要です.
事前申し込みの締め切りは2月28日です.
また,事前申し込みのためのURLはシンポジウム概要の最後に書かれています.
奮ってのご参加をお待ちしております.


それでは.


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        〖応用科学学会2025年度シンポジウム概要〗

【開催趣旨】
 従来型のコンピュータが高性能化の限界を迎えつつある現在、その限界を超え得ると期待されている量子コンピュータですが、素人目には「量子コンピュータはどこまで進んでいるのか」、「量子コンピュータはいつ実現するのか」、「量子コンピュータはなぜ高速なのか」、「量子コンピュータに何ができるのか」などなど、わからないことが多いのではないでしょうか。そこで本シンポジウムでは「量子コンピュータの世界」と題し、量子コンピュータとは何か、量子コンピュータを支えるアナログ回路技術や通信技術、量子コンピュータの計算手法を模した常温動作可能なコンピュータについて各専門家からのお話を伺います。量子コンピュータを知る絶好の機会だと思いますので奮ってご参加頂ければ幸いです。

【日時】2026年3月10日(火)
     講演会 13:00~17:00
     懇親会 17:00~19:00

【会場】東京理科大学森戸記念館
         (https://www.rs.tus.ac.jp/jsmpem22/access_morito.pdf)
     講演会 第2フォーラム
     懇親会 第1会議室

【講演会参加費】
    会員ならびに学生:無料
    非会員:1,000円
    (申込締切:2026年2月28日(土))

【懇親会費】
    一般:3,000円
    学生:2,000円
    (申込締切:2026年2月28日(土))

【講演プログラム】

13:00~13:10 会長あいさつ

13:10~14:10 基調講演「超伝導量子コンピュータ技術」
    萬 伸一 氏(理化学研究所 量子コンピュータセンター)

14:10~14:50 講演1「量子コンピュータを支えるアナログ回路技術」
    上村 勇仁 氏(エヌエフ回路設計ブロック 計測制御デバイス事業本部 
デバイス開発部)

14:50~15:00 休憩

15:00~15:40 講演2「量子計算機実現に向けた量子誤り訂正」
    松本 隆太郎 氏(東京科学大学 工学院)

15:40~16:20 講演3「常温動作可能なオンプレミス疑似量子イジングマシン」
    美齊津 摂夫 氏(ディー・クルー・テクノロジーズ)

16:20~17:00 フリーディスカッション

事前申し込みURL : https://ohyokagaku-org.prm-ssl.jp/symposium2025.html

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高木 茂孝
Shigetaka TAKAGI



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